ルサンチマンはネットで

自己顕示欲丸出し

後悔先に立たず

先日年下の男性と飲みに行った。

飲み過ぎて私がもう気持ち悪くて動けなくなってしまった。居酒屋のテーブルに突っ伏して「気持ち悪い〜…」とか言って動かない私に、向かいにいる男がひたすら話しかけてきたのを覚えている。

気になってる子にこんな姿見せられたら…俺も男だよ? とかなんとか。 

いや、好きな相手だったらそんな事言われたらもう嬉しくなってしまうだろうが、ねえ君。君に言われてもなあ。

勿論そんな事考える余裕も無かったので、酔い潰れている私のせいで相手も終電を逃し、近くのカラオケで始発を待った。

自称酔っ払いおばさんの私にとっては、毎回そんな調子なので、カラオケ個室の粗末な椅子で寝るのももう慣れたものだ。

ただやはり、酔い潰れた女と二人でいる深夜の密室…男としては いこってしまう もののようで、それはやはり飲み過ぎてしまう私にも責任がある。

 

それにしたって、だ。

あんな粗末な空間で体を求めてくるような男を、好きになる事はできない。そんな事をする前に、まず先に惚れさせておくれ。私が軽そうに見えるのも問題かもしれないが…毎回丁重にお断りするも、こちらとしても申し訳ないという気持ちはあるのだ。しかし、断固として本番はお断りしている。

そんなこんなで翌朝はいつも自己嫌悪の渦にのまれて、最悪の気分に陥る。 でも、なぜあんなに無防備に酔い潰れてしまうのか。自分で自分が気持ち悪い!私ってほんとバカ。という感情です。 一体どうしたものか?