ルサンチマンはネットで

日常の、つたない雑記

酔っ払いおばさんと呼ばないで

はぁ〜、私のような変なのを嫁に欲しいという奇特な殿方は、一体どこにいらっしゃるのでしょうか。
合コンかしら?
それとも街コン?
いややっぱり婚活パーティーかしら。
さもなくば楽天オーネッ◯?

 

昨日は友人とサシで飲んできたが、この年頃というとやはり恋愛・結婚の話題で終始持ちきりである。
ああでもない、こうでもないと言いながら、お互いを高めているのだ。
それにしても、お酒を飲みすぎた翌日、毎回後悔する。
お酒が回って完全な酔っ払いだった自分を思い出して、翌朝激しく反省するのだが、すっかり忘れてまた飲み過ぎる。
婚活の前にまずこの酒狂いを直した方がいいのでは?(自問)

わたしのなつやすみ

私の夏休み、終わっちゃったな…

PSPぼくのなつやすみを、冬の間からゆっくりプレイしていて、今日ようやくクリアした。
ぼくなつシリーズを一つもプレイしたことがなく、虫取りとか釣りとか、恐らくどうぶつの森みたいな感じだろうと勝手に思ってずっと手を出さずにいた。しかしある時ネットで、「毎年夏になるとぼくなつをプレイする」と言う人を見掛け、興味が湧いてソフトを買ってみたのだ。
…完全に舐めていた。
これは子供向けのゲームではあるが、むしろ私のような、社会に出て色々なしがらみにとらわれつまらない大人になってしまった奴に深々と突き刺さるものがある。
シンプルで自由なゲームシステムと、田舎の美しい原風景に響く蝉の声、川のせせらぎ…田舎で過ごす、楽しい夏休みのなかに漂う寂寥感に、胸が締め付けられる思いだった。
クリアしてエンディングを見終えた時、ボクくん(主人公)の過ごした夏休みと自分自身の小学生時代の夏休みの記憶とがリンクして、ああ、あの夏休みにはこんな意味があったのだ、と、なんとなく分かった。大人になってから今ようやく、私の夏休みは完結したのだ。

恐らく何を言っているのか分からないと思うが、私も分からん。
それぞれのキャラも個性というか人間味があって、なんかもう全員好き。また夏が来たらもう一周はしようかと思う。

クリア直後の感動が冷めやらぬ内にゲームの話で熱くなってしまったが、私もなにもゲームばかりやっている訳ではない。
先日宣言した婚活の、途中経過も書いておこう。

やはり女性にとって、人生で最も重要なのは愛だと思う。一言に愛と言っても幅が広すぎるが
結婚に向けて、まずは幸せな家庭を共に築ける人生の伴侶探しだ。
今の私の優先事項は、9割が恋愛をしめるだろう。
残りは家族や友人であり、仕事など二の次でいい。
これはきっと当てはまらない女性も沢山いるだろうが、世の独身女性はきっとこの私の言っている事を分かってくれるはずだ。
恋愛よりも、自分の周りの身近な人達をもっと大切にするべきだと分かってはいるが、ひ孫を心待ちにしている祖父母や家族のための婚活でもあるのだ。

あれは、今年の初めだったか。
年末に恋人と別れ、放心状態だった私は、寂しさから出会い系アプリというものに初めて手を出した。なんというアプリだったか…メンタリストのダイゴが監修しているマッチングアプリだ。
会ったこともない相手とやり取りするなど当時考えられず、異性からくるメッセージを読むだけ読んでことごとく無視していた。そんな中ひとり、目に止まった好みの年下メガネ男子から送られてきたメッセージが、際立って紳士的だったこともあり、おずおずと返信してみたのであった。

二週間ほど趣味の話などのやり取りをしたのち、年明けに会う約束をした。約束通り会って、健全に日中デートをした。まあ色々あったがその後もう一度会い、この人は違うなと感じた為、好きな人が出来たからもう会えない などと丁重に嘘をつきその人とはもう連絡を絶っている。その後もまた別のマッチングアプリやら、ごく小規模な婚活パーティーやらで今年に入ってから10人近い男性と二人で食事などに行き、それとはまた別で女友達と相席BARやら合コンにも行った。

しかし今の所、異性の飲み友達がひとりふたり出来たくらいで、私の婚活にこれといった進展はない。
今年に入ってからの4ヶ月半を振り返ってみるに、やはり私はまだ元彼の影を追っているようだ。無理に忘れる必要は無いと思うが、大好きだったなとただ実感するばかりである。

25歳春、決意表明

今年の誕生日が過ぎ、25歳になりました。

私の恋愛遍歴については、先日書いたとおりです。いまから婚活を、始めようと思う。 3年は掛かると見て、25になった今から始める。恋愛はもう十分した。私の胸はいっぱいです。

今の仕事をやり続けたいとは思っていない。職場の人には入社当初から、「そのうち寿退社します〜笑」と既に宣言してあるのだ。伏線は張ってある手前、いつまでも会社に居座る訳にはいかないのだ…!

結婚したら出来なくなるような趣味や、夢とか大きな目標なんてものも無いし、やりたい事と言えばゲーム 編み物 読書 … しかしそんなつまらない私にも、目標はある!

孫の顔を見てから死にたい!

その為には適齢期に結婚して、元気な子供を産み育てなくては。私の周りには、生涯独身を貫くつもりだったり、結婚した時期が遅かったりして子供を持たない女性がいる。人それぞれ、色々な生き方があって当たり前だし、その人が選んだ道だ。恵まれない環境や、やむをえない事情だってある。

しかし、世間の目とは残酷なもので、時に容赦なく攻撃してくる。

そんな世間の重圧に耐えられる自信が無いのだ。だから私は、健康体で意欲もあるうちに、俗に言う婚活を始める。婚活開始!まずは相手を見つけなければ。

そして私には、目標とは別に夢がある。一生に一作でいいから、本を書きたい。小説でも、エッセイでも、哲学書でもいい。

このブログを見ていただくとご理解頂けると思うが、私には知識も語彙力もない。無謀な夢だということは分かっている。無謀でも夢だ、いくつになっても大きい夢を持っていたい。いやまず夢と目標がどう違うのか、よく分かっていないが。それはまあその辺に置いておこう。

私は何か、自分の生きた証を形に残したいらしい。自費出版の本でもいいし、もしくは曲を作りたい。一曲でいいのだ、一作でいいのだ…!自分にしか作れないものを作ってみたいと思っている。

そういう訳で、まずはまともな文章が書けるようになる為に、ブログで探り探り練習している所存であります。

売れる前から好きだった時の複雑な心境について

こう、好きなアーティストとかお気に入りの場所とかが、あまりメジャーじゃなかったのに、急に知名度が上がってきたとき。

 

みんなに良さが分かってもらえて、自分の好みを肯定されたようで嬉しい

売れる前から知ってるし〜という自慢気感。だけど古株アピールしたくないので何も言えないジレンマ

流行を追うミーハーに苛立ち

なんかもう皆にわかに見えてくる

ミーハーと一緒にされたくない、人気が出て質が変わってしまった等の理由で離れていく

大変やるせない 

 

まあ流行ってても良いものは良いのだから皆で楽しめばいいんだろうが、嬉しさと悲しさと切なさと…複雑な心境で素直に楽しめなくなるのかもしれない。

 

しかし私は結論に至った。

流行りがあれば、廃りがある と!

流行を追う人達は、飽きるとまた別の流行へと移行していくのだ。

そういうお尻の軽さに苛立ち、古参の者たちははますますにわかファンを嫌うのだろう。

 

家から徒歩県内に、私がよく行くスーパー銭湯がある。若者向けのオサレ路線で売り出していて、ここ2年で爆発的に若者客が増えた。今日もひとりお湯に浸かりに行くと、春休みシーズン中の為暇を持て余した学生達でごった返していた。 

 

コーヒー牛乳片手に「温泉なう♪」な写真を撮っている女子達。パツキンのチャラチャラした男グループ。そして人気なお洒落空間で充実感満載なカップル。

この、運営側の、私達への配慮の無さよ。私達とは、根っからの温泉好きとか、近所のおじいちゃんおばあちゃんとかである。

もっとゆっくり温泉に入りたいんじゃ!!と憤りつつ速攻で撤退してきた。

少し家から遠くなるけど、次からはあっちの落ち着ける古き良きスーパー銭湯に行こう。

 

あとは新海誠監督とか。

あの映画で、猛烈な勢いで知名度が上がった。新海誠特集か何かで過去作の知名度も上がった。私は10年も前から秒速5センチメートルが大好きだったんじゃ!あの映画は大衆受けするストーリーじゃないけど、切なさと相まってあの映像美。クーッ!ほかの作品だって見とるんじゃ!

最近ふいにone more time,one more chance/山崎まさよし が流れて、友達が「この曲いいよね〜!」と盛り上がった時、このアツい情熱を語ろうかと思ったけどグッとこらえ「いいよね〜!」と同調した。

 

そんな事言っておいて、まだあの映画は観ていない。いつテレビでやるんですか?波に乗り遅れ、行こうか迷ってるうちに、映画館で観るには今更…という感じになってしまった。

でもまだ上映中ってことは、まだ観に行く人がいるってことだよなあ。金曜ロードショーはよ。

 

 最近ならあとは米津玄師!

なんだか最近は売れているようで、普段三代目じぇーそーるぶらざーずですとかE-girlsですとかを聴いてるような女友達が、アイネクライネが流れたとき「この曲は泣ける!」なんて言ったので、こんな層にも名が知られてるのかとびっくりした。ていうか私がよくカラオケで歌ってたので、「オダが歌ってた時は良さが分からなかったけど!笑」と言われた。オイ!

当時ニコニコ動画のボカロPとして人気だったハチさんが、別名義で歌ってるというのは衝撃でした。ランキングにずっと上がってたので、もうずっとリピート再生してた記憶がある。 ニコニコ最近全然見てないなあ… あんなにハマってたのに。

これだけ色々うだうだ言っているが、実際私も何かしらのにわかファンだ。文句も結局自分へのブーメランである。やはり、流行りがあれば、廃りがある…そういうもんですね。

フラれた話

さて、3月も半ばを過ぎ、三連休の最終日。
24歳、華の独身OLでありますが、予定もなく家に引きこもり熱心に哲学入門書を読み耽っております。
いや、昨日今日と一泊2日で、友達と温泉旅行の予定があった。
それが直前で友達の体調が崩れたため、中止になったので、連休とあれどどこに行くでもなく家でのびのびしている訳だ。いい連休です。

もう3月も半ばを過ぎた、と…本当に早いものだ。
哲学の勉強の息抜きに、私の恋愛について書いておきたい。
なんとなく注釈しておくがこれは自分の為のメモみたいなもので、人が読んでもなんの面白みもない、自己満足の塊である。

 

3ヶ月ほど前に、人生で初めてフラれた。
恥ずかしながら、いい加減まで恋愛に疎く、男友達すらいなかったし男性経験も皆無だった。22歳の時にようやく周りから合コン等に誘われ、何度か参加しているうちに好きな人ができた。
順調にデートを重ね、無事告白を受け、付き合う事に。
それが丁度2年前の春。

少し前の記事にも書いた気がするが、とにかく私がベタ惚れで、性格も顔も全て大好きだった。
が、全く恋愛経験の無い私は、相手に何も伝えられなかったのだ。
いつかはフラれるんだろうという諦めが、素直に気持ちを伝えることを拒んでいた。
素直になる事が怖いからふざけて誤魔化すし、傷つきたくなくて常に受け身だったと思う。本当に嫌な彼女だったなあと我ながら思う。
今思えば彼は何度も私と向き合おうとしてくれたが、私はひたすら逃げていた。
仕事が忙しいと聞けば、8ヶ月会わなくても、仕事なら仕方ないでしょうと文句一つ言わなかったし。放っておいてあげるのが私なりの愛情表現だと、思い込もうとしていた…彼からしてみれば私は、叩いても音のならない楽器のようなものだったろう。つまらないものだ。…なんかうまい事言ったわ。

別れ際もひどいもので、泣きそうなのを我慢するのに必死で、「またね、っていうのも変だね…」という相手に対して「もう二度と会う事はないね」と突き放すように別れた。彼も彼でひどい奴で、別れ際の駅まで少し歩く時に、手なんか差し出してくるのだ!少し躊躇って、応えるように手を繋いだ。
約二年間、自分の心の支えにしていた存在が、自分から離れていくのがこんなに辛いとは。愛情の対象の喪失だ。
私はついに最後まで、あの人に何も伝えられなかった。

一度として好きだなんて言えなかったなあ。

気持ちを伝え合う事がどれほど大事なことか!

それが自然にできる人は、こういう失敗を経験してるから大切さが分かっているのかもしれない。はたまた、天性のものかもしれない。
なんにせよ、今は感謝しかありません。人を大切に想う喜びを知った。もう二度と会えない人。生活の中でふと思い出して、その現在に想いを馳せるのもまたオツなものかもしれない。私のあずかり知らぬ所で、元気に楽しく生きていてほしい。ちなみに私は驚くほど元気です。 大好きだった人として、ずっと忘れないでいようと、今はそう思う。永遠の恋か。

遅ればせながら、ようやく大人の階段を一段登った気がします。

素敵な上司を持った部下の幸福よ

うちの会社では男女二人のペアになって仕事をしている。

上司、と呼んでいいのかよくわからないが、私のペアの男性社員 平たく言えばまあつまり上司だろう。

仕事の上では頼りになるし、人当たりも良いし、時には厳しく指導してくれる。何かにつけてご飯に連れ出してくれるし、社内でも周りからの信頼の厚い、そんな上司だ。そんなスーパー上司の恩恵をただひとりで燦々と浴びるように受けているのが、この私である。

今日は遅くまで残業を頑張っていたら、回らない寿司に連れて行ってもらった。

出、出〜〜〜!!カウンターのテーブルの上に大将が直接お寿司置奴〜!

テレビで見たことあるわ……

食べきれなかったお寿司は明日の豪華な朝ごはんになるだろう。

社内の他のペアを見て、私ばかりこんなにいい思いをしてよいのだろうかとふと思う。

とりあえず何も考えずに今日は幸福のまま寝る。今は年内で最も忙しい時期の真っ只中なので、明日も死ぬ気で仕事を頑張ろうと思う。

 

ああ。お腹いっぱい!

本当は私の失恋の話を書こうと思っていたのに。また今度にしようと思う。

満腹とは果たして本当に幸福なのかについて考え始めているがこれもまた今度にしようと思う。

幼少期の記憶とaiko

昔からaikoが好きという話。
恐らく私が小学生ぐらいの時だ。
FMでaikoのボーイフレンドがよく流れている時期があって、家族旅行の道中なんかに、父が運転する車内でボーッと聴いていた。
aikoの独特なリズム感と可愛い歌詞にハマって、「テトラポットの曲」として頭の中の「好きな曲リスト」に登録したことをなんとなく覚えている。

私の両親は二人ともアウトドア好きで、しょっちゅう色々な場所に連れて行ってくれた。私は車に揺られながら、流れる外の景色を眺めるのが大好きで、そういうものを眺めながら、きれいだなあとひっそりと思っている子供だった。

だから、当時ボーッと聴いていた曲を聴くと、ぼやぼやと思い出せる。まだ暗い早朝から出発して、段々と明るくなっていく高速道路のわくわく感とか。旅行の帰りに寄った、夕焼けに照らされた知らない土地のコンビニの、なんだか良く分からない寂しさとか。沸き立つ夏の入道雲と真っ青な空の気持ち良さとか。

そんな小学生の頃の思い出と一緒に、aikoの曲が記憶されてる。
恋愛などに疎い純粋な小学生の私に、aikoの一途な恋する歌詞に共感できる訳が無く、私にとって共感する歌じゃなくて楽しい生活のBGMだった。
ここ数年で遅咲きながらようやく色恋を知って、今度は共感する歌として再びaikoにハマっているが、そんな訳でaikoは特別なのだ。かわいい歌だなあと思うのと同時に、私の幼い頃の美しい記憶をどこかに漂わせているのだ。

これがもう少し大きくなって中学生、高校生になる頃は、宇多田ヒカルにハマっていた。宇多田ヒカルを聴くと、その頃を思い出す。皆そういう、記憶のBGMとして特別なアーティストがいるのだろうか。

 

去年の中旬ごろからaiko熱が出てきて、2017年もしライブがあったら絶対行きたい・・・!と思っていたらなんと今年はライブハウスツアーだという!これは絶対チケット取りたいと思ったけど、ファンクラブ優先予約には1月中にファンクラブに入会しなければいけなかったらしい。なんてこった。少し高くてもいいから、チケキャンなどで買いたいと思う。

しかしこんなに有名になっても、ライブハウスでツアーをしてくれるなんて!大きいホールなどでやるライブもいいけど、やっぱり私は箱でやるオールスタンディングのライブのが楽しいなあと思う。ファンを大事にするその姿勢に、益々aikoを好きになってしまいます。