ルサンチマンはネットで

自己顕示欲丸出し

こんにちわトリコ。

ほろ酔いウィークエンドゥ〜〜

今月頭、突然「お腹が痛い」と言って半休を貰った私を、上司がすこぶる心配してくれた。

病院に行ったものの特に問題は見つからず、謎の腹痛も一週間もすると消えた。恐らく、女性特有の排卵痛というものではないかと思うのですが、すこぶる心配してくれた上司が快気祝いにと飲みに連れてってくれた。今日はそんな訳でおでんを食べてお酒を飲み、ほろ酔いで彼氏の家へ向かっているところです。

上司や先輩方に、「この後は彼氏のおうちへ直行しますから〜」なんて宣言してしまった。お酒ってすごいや。アルコールバンザイ!、 

 

もっと身のある内容を書こうと思ったのに…酔っ払いならしょーがない。

恋人の家に、私が持ってないPS4がある。PS4があるなら、ずっとやりたかった、人喰い大鷲のトリコが出来るじゃないか!

という事で、今日の飲み会直前に駅前のブックオフに立ち寄り、そのゲームソフト中古を購入してきた。

ICO、ワンダの巨像をプレイしてから間もなく、人喰い大鷲のトリコというゲームを開発中と聞いてから幾年月待ったことか。

待ったはいいが、いざ発売されてもPS4なんて最新の据置機を買えずにもがいていたあの頃の自分にサヨナラさ、グッバイ!

 

テンションが上がってきたところでスマホのバッテリーが切れそうなのでおわり。

小春日和の

更新が滞っている。
とりあえず毎日楽しく生きています。

なんと言っても恋人との付き合いたてほやほやな1番楽しい時期ですからな!楽しいわけだ!付き合ってそろそろ2ヶ月が経とうというところです。元彼と違って、毎週、時間的に可能な限り会ってくれるから嬉しい。かっこいい。好き。

さて、反感を買いそうなのでのろけはこれぐらいにします。

関東は秋の冷たい雨がしとしとと降りしきっていますが、最近百恵ちゃんの小春日和が頭に染み付いて離れないのでもうブログタイトルにするしか無かった。そんな小春日和の穏やかな日は…もう少し先になりますか?

今日は、かねてから我が家に来たいと言ってくれていた友人達を招いて、手料理でもてなした。聞くところによると、料理とは人に食べてもらって上達するものらしいので、食べに来てくれる友達が居て良かった。
今日は大人数だったので、お皿一つで済む茄子のキーマカレーと、大量の野菜を入れたコンソメスープ、サラダにしてみた。品数は少ないけど、五人分作るのがなかなか大変で、主婦って凄いな!!と実感しました…まあ我ながら一口IHでよく頑張った。


狭い5畳半のワンルームに、私を含め5人の成人女性が集まった。さすか窮屈かな?と思ったけど、これが意外と大丈夫で、むしろあと一人ぐらいは呼べるかも?5畳半と言っても、ロフトベッドを置いて床を広く使えるようにしている。


皆が美味しいと言ってくれたので、自信が持てた。確かに、自分でも美味しいと思うんだけど、やっぱり人に言ってもらえると嬉しいなあ。今度彼にもキーマカレーを振る舞ってみよう。

 

彼氏できた件


どうも、婚活していたところ唐突に彼氏ができて日々をエンジョイしていたらすっかり更新が滞っていたオダです。
今年から、合コン 街コン 婚活パーティと精力的に出会いの場に行っていました。なかなかこれという人が見つからず、お酒のある場では羽目を外してしまうダメ女の典型的な性格がゆえ、婚活とは名ばかり、飲みすぎて自己嫌悪な日々を重ねていました。そんな日々に疲弊して、合間の気休めにと思って流行りの婚活アプリを再開し、開始一週間しないうちに知り合ったのが今の彼氏です。トントン拍子で交際が進み、今は付き合ってひと月が経ちます。割とバカップルかもしれない。

そんな訳でこのまま一、二年付き合ってお互いを知って、問題が無ければ折を見てその先の話をしようかと思います。が、今はただ、付き合いたてこの時期をひたすら楽しもうということしか考えていません。婚活は事実上休止です。

それにしても、ついこの前まで未練がましくたらたらと引きずっていた元彼の事…。女の恋は上書き保存 なんて、本当に上手く言ったものです。

今の彼氏と出会ってすぐ私は、ああ これでやっと元彼を忘れられる!と直感しました。不思議なことに、その翌日、元彼から半年以上ぶりに連絡がありました。元彼に貸したままだったゲームを、今更返しにきてくれるという。その時はまだ今の彼氏と付き合っていなかったので、わたしの心は揺れに揺れていました。自分は一体どうしたらいいのか…連絡が来たと言うだけで号泣してしまうほど好きだった相手を、そんな簡単に忘れられるものか?新しい人と付き合っても、上手く好きになれるだろうか?と色々自問自答した結果もはやよく分からなくなり、なんだかそんなに考える事が無駄であるように思えてきた。
結局、元彼に一度会ったものの、言いたい事も言えず少しお酒を飲みただ楽しく世間話をして、当時と変わらずふざけあって、お互いがまたねとは言わず元気でねと 言い合って別れた。
今迄の感謝を簡潔に書いた手紙を、渡そうなんて書いたりしたが、結局はそんなもの渡せない。私は何一つ成長していないのか。あんなに反省したのに…
とにかく今は、違う人と付き合って、幸せに日々を過ごしています。

再会は突然に

びっくりした。
もう二度と会うことは無いと思っている人でも、突然再会する事があるらしい。大体3年程前に、付き合いそうな雰囲気になった人と、本日婚活パーティーで再会した。仮にM氏と呼ぼう。なかなか運命的な再会ではあるが、個人的に全く喜べない運命だというのが残念過ぎる事実だ。

今日は夜から同級生達とご飯に行く予定があったので、絶賛婚活中の私は予定の無い昼間に精力的に婚活パーティーへ行ってきたのだ。
15対15、割と少人数のパーティー。
場所は都会で、私も相手も家からは遠いのに、一体どんな因果でその時その場所で再び相まみえることになったのか。全くもって謎である。



私は張り切って30分前に一番乗りで会場に着き、万全の体制で臨んでいた。それは女性が座っているテーブルに、男性が順々に回って一対一で何分か会話をする というもの。最後にはカップリング発表があるやつだ。
開始から順調に話して、調子づいてきた中盤辺りでM氏が私のテーブルに回ってきた。来た瞬間、なんだか既視感のある顔に、思わず私は「よろしくお願いします〜!……あれ??どっかでお会いしました…?」と顔をガン見。ガン見するその間2、3秒で、瞬間私の脳裏に記憶が蘇る。
(…!!!あの時の人だ!!やっべ!!)
完全に思い出した。
M氏もすぐに私が分かったようで、「ありますね。確か3、4年前」なんて答えるが、私は驚きながらも「う〜ん…見覚えある顔だけど、全く覚えてないです。」ととりあえず笑ってシラを切った。
その後も、思い出せないけどどっかで会いましたよね〜というテイで嘘を突き通した。動揺しながらも、話しながら これはシラを切ったほうがいいかもしれんと判断したからだ。
とにかくその突然の再会に私はすっかり動揺してしまい、その後他の人との会話も上の空で誰にもカップリング希望を出さず終了。そそくさと逃げるように一人地元へ帰った。


M氏とは、私がまだ元彼と知り合う前の頃知り合った。5、6回デートして、そろそろお付き合いが始まりそうな雰囲気になっていた。当時彼氏居ない歴=年齢だった私は焦っていた事もあり、相手を好きなのかよく分からないまま「よく分かんないけどまあいっか」なんて適当に思っていた。ちょうどそんな時である。超絶タイプな元彼と唐突に出会い、これが好きってことか!!と分かり、M氏には「好きな人が出来たから、もう会えません」と言って連絡を絶ったのだ。M氏も、要約すると「その人とどうか幸せになってね!」というような事を言ってくれた。
……その手前、だ。
私が今日のあの場にいるってことは、彼の言う「その人と幸せに」が果たせなかった と言っているようなもので…。そういう訳で今日の再会は、私にとって全く喜べないものであったのだ。もう一刻も早くあの場から逃げ出したかった。

半数ぐらいの人と連絡先を交換していたので、終了直後、M氏から連絡がきた。私はよく考えたすえ、返信しないことにする。

世間とは狭いものね……。
引き続き婚活がんばろ。

悲しみはどんな感情よりも長く続くという

私は何をしているのか。

 

普通に知り合い、2年弱付き合い、別れる。
どこにでもある平凡な失恋でも、当人にはまさにこの世の終わりだ。7ヶ月経ったが、今でも悲しい。ふとした時に思い出して、泣いてしまう。

ぞんざいなフラれ方なら、まだマシだっただろうとも思える。思わせぶりな態度に、彼はまだ少なからず私に気持ちがあったのでは…などと考えてしまう。

 

悲劇のヒロインぶりたいのかもしれない。
彼が仕事で忙しくて会えなくても、仕事に打ち込めば後々彼自身の為になる。その分収入や地位が上がるかもしれない。彼の人生の幸せの為に、彼を放っておく。それが、私なりの愛だと思い込んでいた。
相手の為だと本気で思っていたが、果たして「相手の為」なんて、純粋な自己犠牲なんてあり得るだろうか?
人は自分が幸せになるために生きている。相手の為に尽くすことで、自己価値を肯定して幸せを感じたいと思っているはずで、結局のところ自分の為ではないのか。そんなのが愛なのか?

私は、自分の気持ちを伝えるべきだった。

全然構ってやれない罪悪感で、あの人は自分を責めていたかもしれない。相手の気持ちも考えずに、私はヒドい彼女だった。でも今思えばそれで良かったかもしれない。
冷たく接した態度で、彼は私にそれほど好かれてないと思っただろう。私がこれほど好きな事を知っていたら、私を振る罪悪感がもっと大きく辛くなっていただろう。彼はきっとすぐ、次の人を好きになれるはずだ。何も私が隣に居なくても、元気でいてくれるだけでいいのだ。結果別れた後には、やっぱりあれで良かったんだと、過去の私にようやく感謝できる。

なんて、自分を慰める為の自問自答ばかりしている。でも何か間違ってる気がする。こんなのただの自己満足じゃないか…。全部私の想像に過ぎないし、本当のところを知る事はもう出来ない。伝え合わなきゃ、お互い何も分からないなんて当たり前のことじゃないか。私はとんだバカヤローだ。

失恋から学ぶ事は大きいな。あんな恋を、もう一度できるのだろうか。

とりあえず、エーリッヒ・フロムの「愛するということ」を図書館で借りて、人を愛する技術を 学ぼうかと思う。

後悔先に立たず

先日年下の男性と飲みに行った。

飲み過ぎて私がもう気持ち悪くて動けなくなってしまった。居酒屋のテーブルに突っ伏して「気持ち悪い〜…」とか言って動かない私に、向かいにいる男がひたすら話しかけてきたのを覚えている。

気になってる子にこんな姿見せられたら…俺も男だよ? とかなんとか。 

いや、好きな相手だったらそんな事言われたらもう嬉しくなってしまうだろうが、ねえ君。君に言われてもなあ。

勿論そんな事考える余裕も無かったので、酔い潰れている私のせいで相手も終電を逃し、近くのカラオケで始発を待った。

自称酔っ払いおばさんの私にとっては、毎回そんな調子なので、カラオケ個室の粗末な椅子で寝るのももう慣れたものだ。

ただやはり、酔い潰れた女と二人でいる深夜の密室…男としては いこってしまう もののようで、それはやはり飲み過ぎてしまう私にも責任がある。

 

それにしたって、だ。

あんな粗末な空間で体を求めてくるような男を、好きになる事はできない。そんな事をする前に、まず先に惚れさせておくれ。私が軽そうに見えるのも問題かもしれないが…毎回丁重にお断りするも、こちらとしても申し訳ないという気持ちはあるのだ。しかし、断固として本番はお断りしている。

そんなこんなで翌朝はいつも自己嫌悪の渦にのまれて、最悪の気分に陥る。 でも、なぜあんなに無防備に酔い潰れてしまうのか。自分で自分が気持ち悪い!私ってほんとバカ。という感情です。 一体どうしたものか?

 

夏来たる

暑い。

先日の三連休、海好きの友達と沖縄離島に行ってきた。夏だなあ

慶良間諸島座間味島にてシュノーケル三昧の3日間…もう言葉も出ない程、サイコーでした。

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婚活にも息抜きは必要よね!今の所よい人は見つかっておりません。

今日はこれから、友人と行った街コンで知り合った、年下の男性と飲みに行って参ります。とにかくビールだ!ビールが飲みたい!……ただそれだけだ。

 

少し前に、哲学の勉強を始めた。

入門書によるとまずは歴史を学べとのことだったので、図解!よく分かる世界史 を借りたものの、全く読み進まず。

世界史を放置して、北方謙三のハードボイルド小説に熱中していました。最近テレビでやっていたマツコの番組で、北方謙三を知ってつい気になってしまって…

任侠モノって全く興味なかったし苦手だったけど、「棒の悲しみ」を読んで考えを改めた。

オトコの義理と人情…!!

アツいぜオジキ…!!

田中が、どんどんのし上がって立派なオヤジさんになっていく様が、爽快でカッコ良かった。田中の男気に惚れっちまうべ。。次は「黒いドレスの女」を読んでみようと思う。